ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは

医薬品/一般用医薬品[薬局・薬店の店頭で販売されるお薬、医師の処方箋なしで購入できます]/医療用医薬品[医療機関で処方されるお薬]/新薬(先発医薬品)[・膨大な研究コストをかけて開発されます・特許により保護され、独占的な製造・販 売が行えます]/ジェネリック医薬品(後発医薬品)[・新薬の特許が切れた後、同じ成分・同じ効き目で製造・販売されます・開発費が少なく、より安価で提供できます]

ジェネリック医薬品の特徴

1.先発医薬品より安価で経済的

患者様の負担軽減と保険医療財政の改善につながります

2.効き目や安全性【副作用】は先発医薬品と同等

国では先発医薬品と同レベルの品質・有効性・安全性を有しているかどうかについて、欧米同様の基準もしくはそれ以上のレベルで審査を実施し、承認されています。またオレンジブック【医療用医薬品品質情報集】において試験の結果が公表されています。

3.欧米では幅広くジェネリック医薬品が普及

日本では数量ベースで30%足らず(2013年度)なのが現状です。厚生労働省ではジェネリック医薬品の普及を促進させるプログラムがあり、2020年度までに数量ベース80%を目標に国全体で動き出しています。

東京薬品株式会社
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